ある恋人達の日記

最近涼しい日が続いて何よりです!
という訳で待望の海外小話第?弾だっけな?
まぁ読んでみてください。

同じ日に恋人同士がそれぞれ書いた日記だそうです。
男と女では、考えている事が、こうも違うんだねぇ〜という話です。


〜彼女の日記〜

今日の彼は何だかヘン。
今日は一緒に飲みに行く約束だったんだけど、私は一日中友達と買い物をしていて、
待ち合わせにちょっと遅れたのを怒ってるのかな。

だけど彼は何も言わなかった。

会話が弾まない。
だから「話のできる静かな場所へ行こう?」って提案すると彼も同意してくれた。
だけど彼は何も言わず、私が「どうかしたの?」と尋ねると、「何もないよ」と言う。
「怒ってるのは私のせいなの?」と聞くと、「君に関係のないことだから心配するな」と言った。

帰り道に、「愛してる」と彼に言った。
彼はほんの少し笑って運転し続けた。

彼の態度が理解できない。

どうして私に「俺も愛してるよ」と言ってくれないのかしら。
家に着くと、彼を完全に失ったような気がした。
もう私と関わりを持ちたくないんだわ。
彼は静かに座ったままテレビを見ていた。

なんだか彼が遠くに離れていって、いなくなっていくようだった。

二人に漂うむなしい静寂。
私は寝ることにした。
15分後に彼もベッドにやってきた。
驚くことに私が触れると彼は応えてくれ、二人は愛し合った。
だけど彼の心がまだここにないような気がした。
彼は何か別のことを考えてる。
彼が眠りについたあと、私は泣いた。
もうどうしていいかわからない。

彼の心は別の人に向いているのは確かだわ。
私の人生はもうメチャクチャ。

〜彼氏の日記〜

くっそー、今日はお気に入りのバイクが動かなかった。
だけど少なくともエッチは出来た。
サンキューな、マユミ!


これほど男と女の感情には差があるそうです(、、)

ん〜〜〜(、、)安い

お盆休みも後半になって、そろそろ家族に冷たく邪魔者扱いされて
一人ポツ〜んと、このブログを見ている人。・・・お疲れちゃ〜ん(、、)
でまぁ話は変わるけど、お盆過ぎからアウトドア用品の捨て売りが始まるわけで、
今時の高機能テントが半額で買える情報をお届けします。
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↑テント結合のパターン
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↑テントをはずしてスクリーンテントとした場合
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これで¥17,100は安いよなぁ・・・
お買い上げは↓こちらで(^^)

帰省

今年のお盆は、実家に親戚が泊まりにきたので、なかなか賑やかでした。
釣り好きな親戚が集まったので、近郊の川へ朝に夕に釣り歩きましたが、
例によって寂しい結果に終わったので、早朝釣堀で締めくくりました。
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腹もペコペコだったので、釣った魚をテンプラと刺身にしてもらい
しこたま戴きました。
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前夜、田舎の友人宅「スナックZ」からお誘いがあったので、
イトコのKちゃんを伴い軽く一杯だけ飲んできたのですが、
懐かしい後輩連中もきており、楽しい酒を飲みました。
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それにしても田舎の同級生及び後輩は相変わらず破天荒でした。
中でも後輩一ダントツ金メダル級のアホだったAが、結構な会社の社長にのし上がり、
レクサスのオープンカーで来ていたのには驚いたなぁ・・・。
人生分からないもんだなぁ・・・
で、つかまると朝になりそうだったので、早々に退散してきました。

夜の動物園

8月13日〜17日の日曜日まで旭山動物園で
「夜の動物園」なるものが、開催されています。
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昼間とは違った趣の動物園を楽しめます(^^)
yoru-2
夜の動物園

空港に10年住んでいる女性

海外のニューズで、こんな記事を見つけました。
「空港に10年住んでいる女性 」
地中海に浮かぶマリョルカ島に位置するパルマ・デ・マリョルカの空港。
3つのスーツケースを押し、たくさんの本と白い猫を連れている女性、
ベティーナさんと言う48歳のドイツ人です。
彼女は、この空港に、もう10年も寝泊りしているといいます。
彼女は無職で家もありません。
kulou
トム・ハンクスの「ターミナル」という映画を思い出します。
記事によると、南ドイツに生まれた彼女は10年前にマリョルカに来たそうです。
ある男性との関係に終止符を打ち、新しい生活を始めるために
このスペインの小さな町にやってきました。
最初はウェイトレスなどの小さな仕事をしていましたが、
新しい土地での生活はうまくいかず、すぐに無職になってしまいました。
仕事も、家も、お金もなく、仕方なく空港に住み始め、
知らない人や知人の親切で食べていってるそうです。
空港ではよく彼女が静かに読書をしているところを見かけることができます。
きちんとしたジーンズとトレーナーを着て、服や体はトイレで洗っているそうです。

でも、ここからが日本と違うなぁ〜と思うんだけど、
彼女いわく、そんな生活でもドイツに帰るよりはいい生活らしいです。
空港の職員たちも彼女の事を、頭がよく、思慮があり、決して物乞いではなく、
他人に迷惑をかけていない」と好意的で、空港の上役たちも、
ベティーナの存在を知りながら目をつぶっているそうです。
彼女に対しての周りの声をまとめると
「知性があって人柄もよくても急に失職するなど、不幸がやってくることは誰でもあることだ。」

ん〜〜〜(、、)人情深さが自慢の日本人も最近はどうなのかなぁ・・・?
旭川空港に1泊2日も無理な気がする・・・。
「困ったときはお互い様」精神を忘れないで生きていきたいものです。




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